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『ブルース・ブラザーズ』と並んで好事家にはたまらないソウル映画をビデオで見ました。「アイルランド版ブルースブラザーズ」=「ザ・コミットメンツ」 場所はアイルランド唯一の都市ダブリン。ソウルにあこがれてバンドを結成するってお話です。 わたしはどっか実在のバンド名だと思っていたのですが映画の中のバンドだったのですね。 『ムスタング・サリー』ってウィルソン・ピケットの名曲をやることになって、コンピMDを渡され何度も聴いていたのでした。映画では一番最初の練習曲としてヘタウマに演奏されています^^ ジェームス・ブラウンがコンサートのフィナーレで興奮のあまり突然昏倒する迷演技のビデオを観ているシーンが出てくるだけで、『ブルース・ブラザーズ』みたいな本物は出てきません。オーティス・レディングのバックバンドでトランペットを吹いていたって助平なおじさんは映画の中の作り話なんでしょうねぇ。 1991年の映画だそうですが、洋楽ファンなら笑えるシーンがいっぱいで楽しめました。それにおやじバンドをやってるからこんなバンドのお話は実感としても味わえますし。 ボーカルの彼はこのとき16歳だって?うへw 中年のおっさんにしかみえません。最初泥酔で唄うシーンから登場しますしねぇ。それから映画のオーディションからCorrsってあのバンドが出来たんだそうです。コーラスのぺっぴんしゃんはそういえばコアーズの彼女そっくり!って同一人物だわ^^ アイルランドというとわたしの大々好きなヴァン・モリソン、U2という世界的ロックミュージシャンを産んでます。 大した映画ではないのかも知れませんがいろんな意味で興味深く見られました。英語字幕で見たのですが、それにしてもFUCKが入らない台詞がないくらい連発されるのにはたまげた〜〜〜。 |
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